2021年7月13日火曜日

入所作品作り ~海の楽園~

「7月といえば?」「夏といえば?」っと

考えたとき思い浮かべるのは何ですか?

「暑い」「スイカ」「花火」

「海」「かき氷」・・・

色々と思い浮かべる事ができると思います。

その中で、見ていて

涼しい感じのするものがいいなと思い、

今回は海の中の世界を作ることにしました。



<魚づくり>






色画用紙を魚の形に切って、

そこにちぎった折り紙を貼る方、

色鉛筆で塗る方、

はながみを丸めてウロコの部分に貼る方、

様々な方法で魚を作っていきました。



<イソギンチャク作り>


まずは、トイレットペーパーの芯を

絵具で塗ってもらいます。



次に、トイレットペーパーの芯を切って、

広げていきます。

そして見える部分を絵具で塗っていきます。


イソギンチャクの触手部分を

ビニールひもで作っていきました。



<クラゲ作り>


ビニール袋を切っていき、

クラゲの触手部分を作ります。

本体部部には、膨らませた袋の中に

ちぎった折り紙を入れてキラキラさせます。



<岩作り>


新聞紙に絵具で色を付け、

丸めて岩を作ります。




すべてのパーツを組み合わせて

展示すれば完成です。

同じ形の魚でも、

模様が違うと感じが違ってきます。

色とりどりのきらびやかな魚が

たくさんでき、まるで南国風~

クラゲの触手が波にゆられていると、

涼しい感じに見えるのではないかと思います。



よつづか 入所相談員 川本