「7月といえば?」「夏といえば?」っと
考えたとき思い浮かべるのは何ですか?
「暑い」「スイカ」「花火」
「海」「かき氷」・・・
色々と思い浮かべる事ができると思います。
その中で、見ていて
涼しい感じのするものがいいなと思い、
今回は海の中の世界を作ることにしました。
<魚づくり>
色画用紙を魚の形に切って、
そこにちぎった折り紙を貼る方、
色鉛筆で塗る方、
はながみを丸めてウロコの部分に貼る方、
様々な方法で魚を作っていきました。
<イソギンチャク作り>
絵具で塗ってもらいます。
次に、トイレットペーパーの芯を切って、
広げていきます。
そして見える部分を絵具で塗っていきます。
イソギンチャクの触手部分を
ビニールひもで作っていきました。
<クラゲ作り>
ビニール袋を切っていき、
クラゲの触手部分を作ります。
本体部部には、膨らませた袋の中に
ちぎった折り紙を入れてキラキラさせます。
<岩作り>
新聞紙に絵具で色を付け、
丸めて岩を作ります。
すべてのパーツを組み合わせて
展示すれば完成です。
同じ形の魚でも、
模様が違うと感じが違ってきます。
色とりどりのきらびやかな魚が
たくさんでき、まるで南国風~
クラゲの触手が波にゆられていると、
涼しい感じに見えるのではないかと思います。
よつづか 入所相談員 川本