2023年7月25日火曜日

たこ焼き

先月のおやつ作りでは

ご利用者たっての希望で

「たこ焼き」 を作りました。


<具材切り>

まずはたこ焼きの具材を切っていきます。


「キャベツ」を千切りにしていきます。

手伝う暇もなくあっという間に

きれいなみじん切りになりました。

「立ってせな力が入らんけん」と

足腰に力を入れ

しっかりと立って切られています。




たこ焼きの「たこ」ですが、

しっかりと噛み切れず

食べられない方が多いため

代わりに介護・嚥下食用の

「やわらかたこべー」という

舌でも潰せるような

軟らかい練り物を使用しました。



<たこ焼き作り>



おやつに間に合うよう

スタッフが頑張って焼いていきます。

黙々と焼いていき

150個程できあがりました。



ソース・マヨネーズ・青のりを

かけて完成です!

利用者からは美味しい!

また食べたい!

ととても好評でした。

今度は中の具材を変えても

楽しいかもしれません。


引き続き季節のおやつなど

様々な内容を考えていきたいと思います。


よつづか 管理栄養士 富松

入所作業風景 ~浦島太朗の世界 海中~

段々と暑さが厳しい季節となってきました。

この時期は

少しでも涼を感じられるような

作品がいいなと思い

今年も海の中の世界を

作っていこうと思います。


今回は風船張り子の作業を入れていきます。


まずはちぎったコピー用紙を水に浸し

それを膨らませた風船に貼っていきます。


水で溶いた糊を塗り

その上にちぎった新聞紙を貼っていきます。

貼っている途中、

風船が転がっていくため

貼るのに苦労されていました。

1~2日乾かし、今度は

ちぎった和紙を糊を使って貼っていきます。

完全に乾いたら、風船を割って

土台の完成です。

同じ要領で

大きい風船・小さい風船・長細い風船を

使って作っていきました。


こちらは、ラッピング用に

クッション素材を接着剤で貼っていき

サンゴを作っているところです。


色付けをしていきました。



型どりした魚たちに

折り紙と前回の作業で余った

(和紙で作ったアジサイの花びら)

などを使って貼って

色付けを行っていきました。

ネットで作ったクラゲと

余った張り子で作ったタコなどを

飾って出来上がりです。


よつづか入所相談員 川本