8月に入りました。
はじめまして長崎と申します。
今年は、梅雨明け後からの台風と集中的な大雨。
その後、猛暑な暑さが続き、
東から西へ迷走する台風12号。
年々想像がつかない天気に困惑しています。
今日は排水溝に泥や落ち葉がたまってないか
確認のために屋上へ。

屋上から見える四塚連山
宗像市と岡垣町との間に位置する四つの山を指し、
右側より城山・金山・孔大寺山・湯川山。
小中学校の校歌にも歌われ、
昔から地元の方々の身近な存在として知られています。
雨風猛暑が続こうとも、
私たち仕事や家庭で楽しいことつらいこと
いろいろなことがあっても
四塚の山々はいつも変わらず、私たちを見守っています。
「よつづか」という施設名は、
地域の方々から四塚連山と同様に身近な存在であり、
どんな時代になっても
地域のために医療福祉を守ってほしい、
そのような想いでこの名称を採用されたと聞いています。
今、屋上に立って
医師会病院、及び共同利用施設創設に
尽力された医師会の先生方の想いを引継ぎ、
私たちが次の世代へ引き継がなければ!
そんな思いがこみ上げてきました。
これからも「地域のために」という医師会の理念にたって、
前へ進みます。
よつづかスタッフ長崎
