こんにちは。よつづか理学療法士の
有働です。
突然ですが、
皆さんは『リハビリ』にどんなイメージがありますか?
『リハビリ』をする事で『歩けるようになる』など
パッとうかびますか?
確かにそれもあります。
例えば、リハビリで歩けていても・・・
トイレやベッドに移るための一歩ができない
トイレ介助で立位保持ができない。
これでは日常生活への支障が本人、介助者にも大きいですね。
よつづかリハビリは
「安定した日常生活が維持できる事」を目標にリハビリに取り組んでいます!
この目標も一人ひとり違うんですよ!
では、リハビリ風景を見てみましょう!
顔なじみの利用者同士で全身を動かします!


みなさん一緒に行うことで笑顔もたくさん😊

お部屋の環境や身体機能にあった方法で歩行訓練


介助や声かけも一人一人様々です。


一人で立ち上がれる!
これって実はすごいこと😊

自主練を終えて
すてきな笑顔😊

利用者様の日々の変化やリハビリの状況を
入所生活に生かすため
週に一回リハビリ、看護、介護、相談員、
多職種にて情報共有
多職種だからこそ色々な視点で話し合っています。
その中でリハビリとして必要な
情報や内容を伝えています。
最近リハビリに消極的だった利用者様

何気ないきっかけで立てる!

リハビリの後はこの笑顔😊

日々の頑張りが今の利用者様
一人一人にあったリハビリを行っています!