車を運転中、ふと道路わきを見てみると
ススキが風に揺れている風景をよく見かけ
秋の深まりを感じます。
そこで、今月は「ススキとかかし」を
先月作ったコスモス畑に足して
秋模様に仕上げていきたいと思います。
「ススキ」作り
1cm間隔に線を引いた
黄色の模造紙を切っていきます。
次に、斜め方向へ巻いていきました。
巻いていくとだんだん緩んできてしまい、
太い柄になってしまうため
一巻きごとにノリを塗る
工夫をされていました。
ススキの完成です。
「かかし」作り
事前に用意していた、かかしのパーツから
好きな物を選んでもらい、
体の部分を作っていきます。
次に新聞紙を丸め、
ティッシュで包み頭の部分を作り、
そこにかかしの顔を書いていきます。
すべてのパーツを組み合わせて
できたものがこちらです
眼鏡をかけた顔やほくろがある顔、
鼻筋の通った凛々しい顔など様々できました。
この後は拾ってきた枯れ葉やイガグリ、
折り紙で作った帽子を頭に付けて完成です。
コスモス畑の上から
ススキとかかしを貼っていき
今月の作品の完成です。
春に植えたさつま芋を
掘る時期になりました。
今年で3度目となるさつま芋栽培!!
去年は指の太さ程度の芋しかできておらず
残念でした。
今年こそは大物を収穫するぞ!!
という意気込みで栽培してきました。
なかなか抜けなかったため、
袋をひっくり返して芋を探しました。
後ろから支えていましたが
しっかりした足腰で、
ひっくり返す動作も一人でされました。
見つけたのはさつま芋1本!
去年よりは良い方です。
小さなお芋です。
キーホルダーにしたいかわいいサイズです。
1袋につき1本ずつは実っていました。
残り物には福がある・・・ではないですが、
最後の2袋に今回最大の大きさの
芋が実っていました。
今年の成果、品種は紅はるかです。
この芋を使って2週間後には
おやつ作りをしようと思います。
よつづか入所相談員 川本
さつま芋パイ作りを
3名の方に手伝って頂きながら
久しぶりのおやつ作りをしました
まずは冷凍パイ生地をのばしていく作業です
力がいる作業のようで、体重をかけながら
麺棒でのばしていきました
次に芋あんをのばしたパイシートに
薄く塗っていきます
あんを塗り終えたら
巻き寿司のように巻いていきます
棒状にしたパイを8等分にカットし、
卵液を塗り200℃のオーブンで
15~20分焼いていきました。
本日のおやつ
~さつま芋パイ~
の完成です
秋の味覚であるさつま芋
次はよつづかで栽培しているさつま芋で
おやつ作りができたらいいなと思います
よつづか入所相談員 川本