今年は124年ぶりに
2月2日が節分の日となります。
節分とは「季節を分ける」意味があるそうです。
春が始まる前日が「節分」
次の日が「立春」となります。
今回の作業では「鬼」と「福の神」の
面を作り吊るし飾りを作りました。
鬼の顔のパーツを作っています。
段ボールを顔の形にカットした物に
青と赤の絵具で塗ってもらっています。
こちらのテーブルでは、
「福の神」の顔を白く塗っています。
顔のパーツを皆さん、
好きな位置に糊づけしていきます。
少し眉毛や口の位置や角の数が
違っても感じ方が違いますね。
アルミホイルでイワシの頭を
作ってもらいました。
見本を見せて作ってもらいましたが、
横幅の広い頭やぺちゃんこ頭の
イワシができました。
柊の葉っぱを作り枝に付けたら完成です。
「鬼」と「福」を裏表に貼り合わせて
前回「大根と干し柿」を飾っていた所に
吊るし飾りました。
皆さんが健康で幸せに過ごせるように、
悪いものを追い出して
福を呼び込みたいなと思います。
「鬼は外 福は内」
節分のおやつ「鬼のムース」
よつづか 入所相談員 川本