2021年2月3日水曜日

入所作業風景 ~節分~

今年は124年ぶりに


2月2日が節分の日となります。


節分とは「季節を分ける」意味があるそうです。


春が始まる前日が「節分」


次の日が「立春」となります。


今回の作業では「鬼」と「福の神」の


面を作り吊るし飾りを作りました。



鬼の顔のパーツを作っています。




段ボールを顔の形にカットした物に


青と赤の絵具で塗ってもらっています。




こちらのテーブルでは、


「福の神」の顔を白く塗っています。





カットした「鬼」と「福の神」の


顔のパーツを皆さん、


好きな位置に糊づけしていきます。






少し眉毛や口の位置や角の数が


違っても感じ方が違いますね。





アルミホイルでイワシの頭を


作ってもらいました。


見本を見せて作ってもらいましたが、


横幅の広い頭やぺちゃんこ頭の


イワシができました。




枝に頭を付けて、色画用紙で


柊の葉っぱを作り枝に付けたら完成です。








「鬼」と「福」を裏表に貼り合わせて


前回「大根と干し柿」を飾っていた所に


吊るし飾りました。


皆さんが健康で幸せに過ごせるように、


悪いものを追い出して


福を呼び込みたいなと思います。


「鬼は外   福は内」


節分のおやつ「鬼のムース」




よつづか 入所相談員 川本

2021年1月20日水曜日

新年

12月最後のイベントとして、


施設長による「手打ちそば」を行いました。





初めてまじかで蕎麦打ちをみる方も多く、


「うどんは作った事あるけど、蕎麦はないね」や


「私はしたことないけど、


おしゅうとさんがしよったよ」など


昔の思い出話に花が咲く場面もみられました。




綺麗なお蕎麦ができあがり、


皆さん喜ばれていました。


出来たお蕎麦は3時のおやつの時間に


皆さんで食べました。


少し早い年越し蕎麦となり、


更なる長寿を願って年が暮れていきました。




令和3年1月1日  丑年



上の画像の作品は、


「あかべこのちぎり絵」と


皆さんに1文字づつ


書いて頂いた書き初めです。





この日のレクレーションでは


お正月に食べる「おせち」について


皆さんと1つ1つ食べ物の意味や


5段の重に何を入れるのかなど


話していきました。


その後は甘酒で乾杯し、ジュースを飲みながら


宗像大社で頂いてきた「おみくじ」を


皆さんに引いてもらいました。






「大吉」が出た方は3人!!


今年一年皆さん素敵な


年になればいいなと思います。





赤い紐に結んでもらいました。




なるべく高い位置に結ぼうとされたり・・・








今日は1日おせち料理となります。


お昼も美味しそうな


お節料理が出ていました。


朝はよつづかから初日の出を見た方もいました。



今年はご家族と一緒にお正月を


迎えることができませんでした。


早くコロナが落ち着き、


来年こそは例年のように


ご家族・親族の方が面会に来られ、


おせちを皆さんで食べられるように


なればいいなと思います。



よつづか 入所相談員 川本