2018年7月30日月曜日

スイカで夏を感じて

梅雨も明けていよいよ夏本番。
 
蒸し暑い季節がやってきました。
 
 
 
 
 
 
 
 
旬のスイカを使ってご利用者様と一緒に
「フルーツポンチ」を作りました。
今回は実習生の学生さんにも手伝ってもらいました。
 
 
 
 
ご入所者様が「夏といえばスイカ。食べたいね。」
 
と言った一言から今回の企画をスタートしました。
 
 
 
スイカをくり抜きグループ
 
 
 
「片手でもなんとかできるね♪」

 
 
白玉団子を作るグループ
 
 
生地を作ります
 
団子づくりはおてのもの!
さすがは主婦の方々、
あっという間に団子を作っていきます。





寒天・黄桃切りグループ

 
「包丁は得意よ」
今回は「牛乳寒天」とよつづかで採れたブルーベリーを使用し「ブルーベリー寒天」を作りました。
 
 
 
器に盛り付けてフルーツポンチの出来上がり♪
 
 
 
 
 
 
「おいしく出来ましたね♪」
 
 
 
 
「あら、団子ができたわ♪」
 
 
 
 
 
沢山のご入所者様の笑顔が今回も見られました。
一緒に作り、一緒に食べるということも
喜びの一つだと思います。
 
 
 
料理活動を通して身体のリハビリになるだけでなく、やる気や自信を呼びさまし、
生活の質(Quality Of Life:QOL)の向上につなげる。
 
 
 
 
 
 
今後も沢山のご入所者様の笑顔が見られるように、
多職種で連携し取り組んでいきます。
 
 
 
 
 
 
 
よつづか管理栄養士 富松

 




 

 

 




 

 


 

 

 




 

 

 

2018年7月10日火曜日

梅雨から夏へ

もう7月ですね。じめじめと蒸し暑い日が続くけど、
もう少しで梅雨明け
梅雨は一年の内でも特に体調を崩しやすい季節です。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
雨が続くと体調が悪くなってしまうと
感じる方はいらっしゃいませんか?
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
梅雨は気圧が低くなることが多いため
自律神経の乱れにより
体のだるさや頭痛、めまい、間接の痛みなどを
引き起こすといわれています。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
そうした梅雨の体調管理のポイントについて
 
 
 
 
 
 
 
 
蒸し暑い日が続いていますが、冷房で冷えすぎないよう
体温を管理することが重要です。
 
 
 
 
 
 
水分の取り方にも要注意!
 
 
 
 
 
 
一般に1日1.5Lが適量と言われている水分ものどが渇いてからガブ飲みするのではなく、
少量ずつこまめに水分補給を行うほうが
良いといわれています。
 
 
 
 
 

 
体操やスクワットなどで全身の血流を活性化、
入浴も効果的です。


あとは睡眠時間を整えることも自律神経の乱れの予防に
(就寝する時間、朝起きる時間を決めておく)


 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
話は変わって
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
7月7日の七夕には皆様と短冊にお願いごとを書いてもらって笹に結び付けています。
 
 
 
 
 
 
みんなの願いは健康第一
 
 


 
 
 
 
 
そして家族の幸せを短冊に書く方が多いですね。
 
 
職員の願いも
皆様にいつまでも明るく健康に過ごして頂くことです。
梅雨の蒸し暑さから夏本番
 
 
 
 
 
 
 
 
これからも暑い日がまだまだ続きますが皆様の健康管理に努めてまいります。
 
 
 
 
 
 
よつづかスタッフ門司