新しい年を迎え、
よつづかも笑顔で今日よりも明日、明日よりも明後日へ
利用者様がやりがい、目標を餅それに向かって
リハビリし、達成できるようにと
新たなリハビリを加えることになりました。
その名も
「生活リハビリ」
???
どこにでもあるじゃん!?
いえいえよつづかオリジナルです(笑)
そう
これ↓
見てすぐわかりましたか!?
よつづかでうどん作りをしました。
もちろん理学療法+作業療法の一環で
理学療法士、作業療法士、栄養士と他職種連携で
チャレンジ
日常生活でよくある動作、作業こそ、リハビリであり、
今の時代に必要な要素だと感じたので早速チャレンジ
中力粉400gに塩16gを準備し、
まずはダマにならないよう、ひたすらまぜてもらいました♪
利用者様も「ないなにいきなりうどん作りだなんて?」
PT「リハビリの一環です♪さぁ!行きますよ!!」
水180ccを少し筒加えながら
まぜる
まぜる
ひたすら
まぜる
「何事?私もやるわよ」
と興味をもたれた方が続々と参加
施設長も
「おっ♪参加させて~」
と様子をうかがいに来ました。
サラサラの粉がだんだんとまとまってきました。
うどん作りをちいさいときからされてきたご利用者様は
腰の入りが全然違います。
「固まりはじめてからが勝負」
「耳たぶの柔らかさまでしっかりこねないと
おいしくならんとよね」
腕に力が入ります。
みなさんいつもとは違ったリハビリに笑顔が出ます
こねてまとまった生地を2時間ほど寝かせて
おひるからのリハビリ室を覗いてみると・・・
何やら平行棒のしたにうどんの生地が・・・
そう、さらにコシをうむため、今度は踏む作業
今回は2つのうどん生地を準備し、
女性利用者様が作るうどん
男性利用者様が作るうどんを
施設長に食べ比べていただこうと考えました♪
たくさんの利用者様に足上げの運動の意味を兼ねて
足踏みしてもらいました。
「足上げ50回はできる!」
といつも以上にみなさん
目的があるとやる気もみなぎります♪
「いっちにっいっちにっ♪」
楽しそうです♪
さぁどちらのうどんがおいしく出来上がるでしょうか
楽しみです。
女性が踏んだうどん
もちもちしてました♪
さぁ、ある程度踏みあがったので
これから2つのうどんを切っていきましょう。
麺棒で伸ばしていきます♪
くるくる♪
ある程度の薄さになったので包丁で切っていきます♪
もちろん切るのも利用者様に♪
久々に包丁を持つことができイキイキしております。
均等に切っていく姿はまるで料理人♪
うどんらしくなっていき
完成!!
右が女性が作ったうどん玉
左が男性が作ったうどん玉
さぁ今度はゆでてきます♪
どちらのうどんもおいしそうです♪
女性が作ったうどん完成
続いて男性が作ったうどん完成
右が女性
左が男性
さぁ味の差は出るのでしょうか!!??
施設長が審査員!実食していただきましょう。
「どちらもおいしいが今回は
しっかり踏んでコシと柔らかさがちょうどいい
男性陣のうどんが勝利!」
「おぉーっ」と思わず男性利用者様も嬉しそうでした♪
自分たちで作ったうどんを食べていただきました。
「久しぶりに手作りうどんした~おいしいもんやね♪」
と皆様ご満悦
皆様思い思いに召しあがられておりました。
パワーリハビリをしたり、歩行訓練や段差昇降なども
もちろん継続していきますが、
生活の中の動作で筋力維持向上することで利用者様が笑顔になり、また、
楽しくリハビリができることが分かりました♪
「家ではいろいろ出来ない、昔はやってたけど・・・、今はできないよ」と消極的になってしまいがちで、活動の範囲を狭めてしまうことが多いですが、
いくつになってもできることを増やす。
さらに新たな目標をうむことが大事になっていきます。
今後のよつづかのリハビリに期待してください♪
よつづかスタッフ尾畠

