2020年9月11日金曜日

入所作業風景 ~花火~


今回は、夏の風物詩である
 
 
花火を2種類作っていきました。
 
 
1つ目の花火はアルミホイルを棒状に丸め、
 
 
丸くカットした色画用紙に貼っていたものです。
 


 

 


 



アルミホイルを巻いて丸めています。
 
 
巻きがゆるく太い棒状になってしまっても、
 
 
最後に握って形を整えれば
 
 
花火の材料のできあがりです。
 


 
 
 






 




 
棒状にしたアルミホイルと丸いシールを
 
 
組み合わせて大小の花火を作りました。
 
 
2つ目の花火は色画用紙を細長くカットし、
 
 
丸めた物を組み合わせ、
 
 
1つの大きな花火を作っていきます。
 


 
 


 


 



 
模造紙に墨で色付け、夜空を作っていきます。
 
 
次は画用紙を細長くカットし、
 
 
丸めて楕円形に形成した
 
 
3cm ✕ 4cm の小さいなパーツ、
 
 
約300個を組み合わせて
 
 
140cm四方の夜空に花火を咲かせました。



 
 
 

 



2つの花火を組み合わせて完成です。
 
 
今回の作品タイトル
 
 
「夜空に舞う大輪の花火」 でした。
 
 







 
よつづか相談員 川本