2020年2月20日木曜日

新春のど自慢大会

梅の便りが聞かれる今日この頃、
 
まだまだ寒さも残ります。
 
そんな寒さも吹き飛ばすべく、
 
今年も「のど自慢大会」を開催致しました。
 
 
今回は、7組9名の方が
 
エントリーされました。
 
応援にも熱が入ります!!
 
 
作業療法の一環として、
 
ペットボトルやラップの芯、
 
カプセルを使って
 
応援グッズも作りました。
 
 
ついに本番スタートです!!
 
「無法松の一生」では、
 
気の合う友人と出演され、
 
こぶしの効いた力強い歌声を
 
披露して下さいました。
 
  
「ガード下の靴磨き」では、
 
ご利用者様ご本人が出演を考えられ、
 
歌って踊ってセリフもあり、
 
観客からの歓声が上がり
 
とても盛り上がりました。
 
  
「憧れのハワイ航路」では、
 
この日の為に練習を重ねられ、
 
素敵な歌声で会場を魅了しました。
 
  
最後は全員参加で大合唱~♪
  
 
たくさんの声援と笑顔が溢れる
 
温かな時間となりました。
 
 
「のど自慢があるからと、
 
家で何度も練習していたんですよ」
 
と頑張っている姿に驚かれたという
 
ご家族の言葉。
 
「昔は宴会でよく歌っていて、
 
久しぶりに人前で歌えて楽しかった」
 
「家にカラオケセットがあって
 
昔は夫婦でよく歌っていたの」
 
というご利用者様のお話。
 
懐かしい曲を聴かれ、当時を思い出し
 
涙される方もおられました。
 
 
のど自慢を通じてイキイキとされた
 
ご利用者様の姿や昔の思い出に触れ、
 
スタッフもとても温かな
 
気持ちとパワーを貰いました。
 
2020年も皆様に楽しんで頂けるような
 
イベントを沢山企画したいと思います。
 
 
デイケア スタッフ 早川