梅の便りが聞かれる今日この頃、
まだまだ寒さも残ります。
そんな寒さも吹き飛ばすべく、
今年も「のど自慢大会」を開催致しました。
今回は、7組9名の方が
エントリーされました。
応援にも熱が入ります!!
作業療法の一環として、
ペットボトルやラップの芯、
カプセルを使って
応援グッズも作りました。
ついに本番スタートです!!
「無法松の一生」では、
気の合う友人と出演され、
こぶしの効いた力強い歌声を
披露して下さいました。
「ガード下の靴磨き」では、
ご利用者様ご本人が出演を考えられ、
歌って踊ってセリフもあり、
観客からの歓声が上がり
とても盛り上がりました。
「憧れのハワイ航路」では、
この日の為に練習を重ねられ、
素敵な歌声で会場を魅了しました。
最後は全員参加で大合唱~♪
たくさんの声援と笑顔が溢れる
温かな時間となりました。
「のど自慢があるからと、
家で何度も練習していたんですよ」
と頑張っている姿に驚かれたという
ご家族の言葉。
「昔は宴会でよく歌っていて、
久しぶりに人前で歌えて楽しかった」
「家にカラオケセットがあって
昔は夫婦でよく歌っていたの」
というご利用者様のお話。
懐かしい曲を聴かれ、当時を思い出し
涙される方もおられました。
のど自慢を通じてイキイキとされた
ご利用者様の姿や昔の思い出に触れ、
スタッフもとても温かな
気持ちとパワーを貰いました。
2020年も皆様に楽しんで頂けるような
イベントを沢山企画したいと思います。
デイケア スタッフ 早川