今回は、どこかでみたことがあるような
田舎の軒下の様子を作っていきたいと思います。
「大根」を作っていきました。
新聞紙を丸め形を作り、白色模造紙で覆い、
黄緑色画用紙で葉っぱを作り付け、
青くび大根をイメージし色付けしました。
同じようにあと2本作り吊るすと
次は「干し柿」作りを行いました。
そして新聞紙を丸め柿の形にします。
そこにモールを通し枝の部分にとめます。
それを折り紙で包んで干し柿の完成です。
形は様々ですが、
本物の干し柿のようにみえるでしょうか?
背景の「扉」作りです。
作っている皆さんは、
説明してもイメージがわかず
何を作っているのかわからないまま・・・。
無心でダンボールを剥いでくれました。
枠組みを付け扉の形にしました。
ここまでくれば「扉」と
分かるのではないでしょうか?
最後に「屋根」の制作です。
広告紙を丸めて棒状にしたものを作ります。
細い棒を作ろうとしても、
途中で手の力が緩み棒が太くなったりと、
何度かやり直す姿もみられました。
茶色の絵具で棒を塗ってもらいました。
ダンボールに貼っていきました。
全てのパーツを飾って完成です。
イメージは、日本昔話に出てきそうな
雪国の軒下の風景ですが、みえますか?
よつづか 入所相談員 川本